製版設備





Tシャツに特化したシルクスクリーン製版
・Mac Studio(10コアCPU、24コアGPU、16コアNeural Engine搭載 Apple M1 Max
64GBユニファイドメモリ)、Mac Pro2010
・Adobe Creative Cloud完全対応
・OYO LIBERATOR XE 1812 サーマルイメージセッター
最大出力サイズ W450mm×H∞(枠サイズに合わせた長尺出力が可能)
・特注の乾燥機 2台
・3000Wの露光機

イメージセッターでポジフィルム出力



乳剤塗布
特注のバケットを使用
ライトテーブルと拡大鏡でピンホールなどの検査
版面拡大。メッシュ部分にインク が落ちる
美しいプリントを実現するための製版を実施するセクションです。
Mac Studio、MacPro、大判出力可能なサーマルイメージセッター、特注の乾燥機、3000Wの露光機等を用い、Tシャツ用製版に特化した、クオリティとコストパフォーマンスの両立を実現した独自のワークフローを確立。
紗張り枠在庫は各サイズ常時1,000版以上を自社保管。
データ入稿当日に製版ができるように努力しています。
プリント設備










成長を続けるプリント工場
・回転台 ホプキンス 6色機
・TAS1号機 10色オートプリンター
・TAS2号機 8色オートプリンター
・TAS3号機 12色オートプリンター
・TAS4号機 8色オートプリンター
・TAS5号機 8色オートプリンター
・コンベア式乾燥機 4台
・長台① 80面
・長台② 80面
・自走式温風乾燥機 8台(長台に付属)
・kornit Digital社 Avalanche951 インクジェットガーメントプリンター 1台
・kornit Digital社 StormHEXA インクジェットガーメントプリンター 1台
・コンベア式ガス温風乾燥機 1台
・Wi-Fi完備
・各部署にiPhone、iPad支給


水性プリント。長台と呼ばれる昔ながらのプリント手法。
裁断生地用 平台。位置合わせの線が無数に走る。


自走式温風乾燥機
油性回転台。特殊なプリントほど経験と技術が必要。


自動機。圧倒的な生産能力。
5台の自動機が稼働中。
コンベア式乾燥機


インクの調色。生地色の影響も考慮した色合わせ。
スキージ研磨機。スキージの角の気持ちになる。
3Dやラメなどの特殊プリントに対応できる第1課。
水性プリントやナイロン多色プリントに対応する第2課。
自動機による大量プリント(1日1万枚以上の生産が可能)がメインの第3課に分かれています。
お客様のニーズに合わせたプリントを、プロの職人の技術で仕上げます。
インクジェットプリント


kornit Avalanche951
kornit StormHEXA
数千、数万枚ロットも対応可能な roq hybrid


独自のカラーマネジメントとPhotoshopによる細やかな調整が可能。
コンベア式ガス温風乾燥機
長い炉長で確実に乾燥。
シルクプリントでの色数=版代を気にせず、デジタルデータからダイレクトに、フルカラープリントが可能です。
ホワイトインクも使用でき、濃色生地も対応。
EIZO ColorEdgeCG277と画像処理に特化したPC、MacPro、最新版Photoshopで高度な色調整。
インクジェットプリントを動画で解説
ROQ HYBRID






シルクの強さとインクジェットの表現力
2019年末より本社、第2ビルの裏に新工場を設立。
ここに、水性プリント対応オーバル型自動機とインクジェットガーメントプリンターを組み合わせた大型新設備「ROQ HYBRID」を導入。
インクジェットプリントと水性プリントの生産能力が飛躍的に向上。
大量ロットにも対応可能。
《構成》
・roqprint oval evolution P32 XL
水性シルクプリント対応自動機 プリント台32面 プリントアーム9機 アイロンプレス1機 搭載
・roqhybrid H12C6 XL
CMYKにOrangeとBlueを加えた6色インクジェットガーメントプリンター
プリントヘッド:富士フィルムDimatix StarFire SG1024 x 12個搭載
・roqdry eco 14400 XL
フラッシュ式スポット乾燥機 9台
・コンベア式ガス温風乾燥機 1台
仕上げ作業


仕上室
ミシン作業

タタミ作業
襟ネームの縫い付けなどの各種ミシン作業から、商品を丁寧にたたんで仕上げるまでの作業を行うセクションです。