プリント事業

1987年にプリント工場としてスタートした松栄シルクは、常に成長を続け、根幹となる印刷技術の向上のみならず、工場の拡充やストックヤードおよび物流面などの機能強化を行い、製造から在庫管理、出荷まで一括して請け負うことが可能です。

都内屈指の生産能力を持つ当社のプリントセクションをご紹介します。

シルクスクリーン 製版

イメージセッターで​ポジフィルム出力

乳剤塗布

​特注のバケットを使用

​ライトテーブルと拡大鏡でピンホールなどの検査

​版面拡大。メッシュ部分にインクが落ちる

美しいプリントを実現するための製版を実施するセクションです。

3機のMacPro、大判出力可能なサーマルイメージセッター、特注の乾燥機、3000Wの露光機等を用い、Tシャツ用製版に特化した、クオリティとコストパフォーマンスの両立を実現した独自のワークフローを確立。

紗張り枠在庫は各サイズ常時1,000版以上を自社保管。

データ入校当日に製版ができるように努力しています。

シルクスクリーン プリント

水性プリント。長台と呼ばれる昔ながらのプリント手法。

​裁断生地用 平台。位置合わせの線が無数に走る。

自走式温風乾燥機

油性回転台。特殊なプリントほど経験と技術が必要。

自動機。圧倒的な生産能力。

​5台の自動機が稼働中。

​コンベア式乾燥機

インクの調色。生地色の影響も考慮した色合わせ。

スキージ研磨機。​スキージの角の気持ちになる。

3Dやラメなどの特殊プリントに対応できる第1課。

水性プリントやナイロン多色プリントに対応する第2課。

自動機による大量プリント(1日1万枚以上の生産が可能)がメインの第3課に分かれています。

お客様のニーズに合わせたプリントを、プロの職人の技術で仕上げます。

インクジェット プリント

kornit Avalanche951​

kornit StormHEXA

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数千、数万枚ロットも対応可能な roq hybrid

​独自のカラーマネジメントとPhotoshopによる細やかな調整が可能。

​コンベア式ガス温風乾燥機

長い炉長で確実に乾燥。

シルクプリントでの色数=版代を気にせず、デジタルデータからダイレクトに、フルカラープリントが可能です。

ホワイトインクも使用でき、濃色生地も対応。

EIZO ColorEdgeCG277と画像処理に特化したPC、最新版Photoshopで高度な色調整。

インクジェットプリントを動画で解説

仕上げ

仕上室

ミシン作業

検針機

タタミ作業

襟ネームの縫い付けなどの各種ミシン作業から、商品を丁寧にたたんで仕上げるまでの作業を行うセクションです。

自社内での検針作業も可能です。

プリント工場

​職人と工場の様子をスライドショー動画で紹介